2007年4月27日生まれの暴れん坊社長と30代兼業主婦の日記


by karin--a
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

育児本レビュー

さて育児本レビューの続きです。満点は☆5つにしますね。

e0141875_10162270.jpg

それは「叱る」ことではありません 柴田愛子 著
☆☆☆
横浜にある家庭的な幼稚園「りんごの木」創始者の女性が書いた本。
この本は男児も女児もやんちゃな子もおとなしい子もすべての悩みに対して書かれているので、
ちょっと漠然としているかも。
具体的な対応策というよりは、しつけ、とか育児に対する概念の本かもしれない

e0141875_10213264.jpg

子どもを叱らずにすむ方法おしえます スティーヴ・ビダルフ 著
☆☆

これはオーストラリアの心理学者が書いた本で、翻訳ものらしくちょっと読みにくい。
叱らないしつけがある、というのに興味を持って買ってみたけど、
結局はですね、叱るんですよね(笑
家の中で「立って考える場所」を決めておいて(壁のコーナーとか)
叱りたいことがあったらそこに連れて行って、立たせて自分で考えさせるんだって。
動かなくなるまで腕を押さえて、子どもに気をつけをさせて…って
これは学校で「廊下に立ってなさい」っていうのと一緒じゃない?と思いました。
この方法を親子ともどもきちんとやり遂げるにはかなり時間がかかると思います。

e0141875_1105567.jpg


3~6歳 能力を伸ばす 個性を光らせる 汐見稔幸 著
☆☆☆☆

この本はおススメ!
というのは、3~6歳と幅広い対象だけれど、中味は3~4歳、5~6歳と分かれているからです。
3歳と5歳では全然違うから、年齢で「こういうことが出来る」と説明があってよかったです。
うちの子も、3歳代のときはお調子者一辺倒だったのですが、4歳になってからは急に
人前では恥ずかしがって歌ったり踊ったりしないようになったのですが、
4歳になるとプライドが出てくるから…と説明もあって「なるほどなぁ」と。
この本は小学校前まで時々読み返していこうと思います。

最後はこちら。
e0141875_11152966.jpg

ああ息子 西原理恵子+母さんズ 著

これはお友達に薦められて買いました。
新聞に寄せられた息子たちの抱腹絶倒エピソード満載。
もうおかしくておかしくて…。
これを読んでいるとうちの息子はまだまだ普通だな、と思える(笑)
ちなみに「ああ娘」って本もあるそうです。

こんな感じです。
皆さんもいい本があったら教えてください!
[PR]
by karin--a | 2011-10-07 11:25 | 育児グッズ