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2012年 05月 13日

母の日



幼稚園で作ってきてくれた母の日のプレゼント。
顔も上手に描けています。家ではあまりお絵描きしないので、びっくり。
エプロンの中には「お手伝い券」「肩たたき券」「ほっぺにチュー券」
ほっぺにチュー券は、頼んでないのに多発してきます(笑)

いつまでこんなかわいいプレゼントをくれるかなあ。
# by karin--a | 2012-05-13 09:17 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

2012年 04月 24日

習い事について 続き

息子の習い事、1年経っての総括…続きはヤマハ編。

結論から言うと、ヤマハをスタートするのは1年早かったかな、と。

この1年は苦しみの連続で…母子ともにボロボロになりました(大げさ)。

そもそもは、体験レッスンに行ったら、すっごく楽しそうで…
もともと歌や踊りは好きだし、母と一緒のレッスンというのも、
ずっと保育園だった息子には嬉しかったのかもしれない。
「ピアノ習う?」って聞いたら「習いたい!」って満面の笑みで言うもんだから…。

息子は4月末生まれで、5月スタートのクラスの中では一番の年下でした。
8人くらいいるグループレッスンなんだけど、他は皆年中さんの様子です。
そのうえ、ピアノを習いにくるくらいですから、皆さんおとなしくいい子ばかりで。
チョロチョロしているのはうちの息子くらい。

最初の1か月は、レッスンの間に一度は部屋から出て行こうとするので、
レッスンの邪魔になっては行けないから私も一緒に出て行って廊下で落ち着かせて
また戻ってくる…の繰り返しでした。

でも夏くらいからかな。一応座って1時間レッスンを受けられるようになって…
迷惑をかけてはいけないと思い、一番後ろのドアの近くに座っていたんですが、
ある日息子が「一番前に座りたい」というので、一番前のエレクトーンに座ったら、
先生ともよく目が合うし、話しかけてくれるしで嬉しくなったみたいで、
そこからは一番中央の一番前が息子の定位置になりました。

でもそれからもいろいろありました。

だんだんレッスンも難しくなっていくので、ついていけないんです。
左手のみで、「ドレミファソ ソファミレド」くらいは出来たのですが、
今度は右手でメロディ、左手で「ソ ド」のように、ベース音を弾くという、
両手奏が始まると、もうお手上げ。
両手を別々に動かすというのが、4歳児ではたぶん無理なんだと思うんです。
(もちろん出来る子もいると思うけど…大多数の子には難しいことだと思う)

グループレッスンなので、息子が出来るようになるまで先生が教えてくれるわけでもなし、
息子が弾けてないのに、「じゃあこの曲は仕上げでーす」と言って
次の曲にどんどん進まれてしまう始末…。

結局は家で母が教えてやらないといけないんです。
最初は優しくやっていても、だんだんイライラしてきて、親子でケンアクな雰囲気に。

でもいつ頃だったかな。
時間を決めて練習するようになってきました。
そもそもは、夕方のNHK教育テレビで「フックブックロー」という番組だけは好きじゃないと。
じゃあ、その時間だけ毎日ピアノの練習しよう、ということになって、
直前の「クッキンアイドル」が終わったらすぐテレビを消して、10分間だけ
電子ピアノの前に座ることに成功。
もちろん10分も集中して弾かないことも多いんだけど、先生には「毎日同じ時間に
5分でもいいから弾くことが大事です」と言われていたので、かなりの前進です。

それでも、私が「こうしてごらん」とか口を出すと「ヤダ」「出来ない」と逃げ、
練習する…というよりは、電子ピアノで遊んでいるという状態でした。

でも、年が明けてから、何かのきっかけで、両手奏が上手に出来るようになってきて、
そうすると楽しくなったようで、出来る曲ばかり一人でもずーっと
弾いていられるようになりました。


(一人で延々同じ曲を弾いている息子…)

次のハードルは、左手の和音。
最初は「ドソ」と「シソ」だけで、これは出来たのですが、
「ドミソ」「シファソ」と3つの和音になると、とたんに難しいらしくて。

これが出てくる曲もかなり難儀しました。
「出来ないことを頑張って練習する」というのが非常に苦手な息子、
出来ない、指が動かないと思うと「やーめた」と逃げ出す…。

でもやっぱり、いつのまにか、出来るようになっているんです。

実は、この春休みには別の個人教室にも体験に行き、
ヤマハは辞めてそっちに行こうかとも思ったんですが、
ヤマハの幼児科はあと1年で卒業とのことなので、もう1年頑張ってみようかと…。
何事も「途中で辞めちゃえばいいんだ」と思ってほしくなかったので、
とりあえず「卒業」という区切りまではヤマハで頑張ることにしました。
そのあと、もし本人が続けたいというなら、個人教室にうつろうと思います。

長々書きましたが…
習い事は、発達の時期に合わせて始めたほうがいいですよね。
まだ手が小さく指の神経も未発達なうちから、ピアノは難しかったと思います。
また、親子一緒のレッスンもお互いに向いてなかったです(私がいると調子に乗るし、
私もそれでイライラしてしまうので)。

本人の性格に合わせることと、親の通わせやすさが一番大事ですね。
あとは子供の仲良しの子もいると、「あの子も行ってるから行こう」という気持ちになるみたいです。
体操、水泳は喜んで通っているので、やっぱり文化系より体育会系の子だったんですね。

# by karin--a | 2012-04-24 10:20 | 息子の成長(4歳~) | Trackback | Comments(0)

2012年 04月 19日

習い事のこと

春休みも終了!
息子は年中さんに進級して元気に幼稚園に通っています。
ただ、ゴールデンウィークが終わるまで、早い降園なんです…。
早く通常営業に戻ってほしいー!

さて…
春休みの間に、ヤマハ音楽教室の発表会がありました。
発表会と言っても、大勢のお友達と一緒にステージで歌って踊るだけですが…。



ネコのお歌だったので、猫耳と尻尾をつけるのが必須(笑)
手作りなんかできない私は、ネット通販で探して、
いかがわしいお店(コスプレとか)で購入しました…(汗

ステージ大好きな息子は、大きな声で上手に歌って踊っておりました。
終わったあと、先生に手招きされて速やかに舞台袖にハケなければいけないのですが、
息子は何を思ったか、スタンドマイクをつかみ、何かしゃべろうとしていましたorz
終わった後も「もう一回上りたい」とステージに上がりたい様子…どんだけ目立ちたがりやねん。

このブログでは書いてなかったかもしれないのですが、息子の習い事について…。

今通っているのは、スイミングと、ヤマハ音楽教室(ピアノ)と、
幼稚園で提携している体操教室の3つ。
体操教室は、年少の終わりかけに入ったので、つい最近から。
スイミングとヤマハはもうすぐ1年になります。

スイミングはロッカーで着替えを手伝いますが、プールに送り出したら
親は観覧席から見ているだけ…席も少なくて座れないときもあるので、
そんなときは全然レッスンを見てなくて、ママ友とおしゃべり(笑)

ただ、他のお子様に比べると格段に遅い進歩…意外とビビりな息子は、
2か月に一度の進級試験でも全然進めず、同じクラスにいますが、
まあ急がなくてもいいかなっと思っています。

今までも出来ないことがあると「行きたくないなー」ということもありましたが、
何度も「出来なくても頑張ろう」「頑張ることが大切」と言い聞かせ、
ずる休みはしないようにして、行っていました。
本人も「今日は〇〇出来るようになったー」と、頑張ったら出来るようになるって
分かり始めてきたみたいで、嬉しいです。
それと、仲の良いお友達が同じ曜日時間にたまたまいるので行くのが嬉しいみたい。

あと、ここのスイミングは月に2回まで休んでも気軽に振替が出来るので、
予定が変わっても安心です。休ませずに通わせられるのって大事!
ちなみにここの教室→セントラルゆうぽうと世田谷レクセンター

体操教室は、幼稚園が終わると体育館まで自分たちで移動してくれるので、
1時間後に幼稚園に迎えに行くだけ…とっても楽です。
しかも、マット運動やストレッチはもちろん、縄跳びに逆上がりと、本格的な内容です。

幼稚園が体育会系で、運動会では年中さんから本気のクラスリレーや逆上がり披露、
年長になると組体操があるので、体操教室でみっちり教えてもらえてありがたいです。
息子は、やんちゃ坊主で動き回るのは大好きですが、運動神経はそれほどよくないので。


そして一番の頭痛の種が、ヤマハ。

長くなるので、続きはまた今度書きます。
# by karin--a | 2012-04-19 10:36 | 息子の成長(4歳~) | Trackback | Comments(0)

2012年 03月 31日

春休み

春休み、息子と二人っきりで毎日過ごすのは親子ともどもストレスがたまります(汗
お誘いを受けて、お友達のお宅にウキウキで集合。

素敵なお宅で、素敵な持ち寄りランチ。
ママ友は皆お料理上手な方が多い~幸せです♪


私は玉ねぎパンを用意。発酵が間に合わなくて、お友達のおうちで成形以降を
やらせていただきました。

しかし、時間がなくて、実は二次発酵不足で焼いています(汗)
他にもにんじんをすり下ろして生地に入れるにんじんパンを焼いたのですが、
写真に撮るのを忘れていました…。

あと、シフォンケーキも焼いたけど、ぼっこり穴が開いてしまったので、
小さく切ってイチゴと一緒に器に入れてもらい、トライフルにしました。
悔しいのでシフォンは近々再挑戦決定。

子供たちは広いおうちでのびのび遊ばせていただき、
ママたちもおしゃべりを楽しみました。

そして、全員パパの帰りが遅いことが判明し、夕飯までごちそうになり、
さらに子供たち全員一緒にお風呂に入れてもらいました。
息子もお友達と一緒にお風呂なんて初めてで、とっても嬉しそうでした♪
# by karin--a | 2012-03-31 14:07 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

2012年 02月 03日

インフルエンザ闘病記

生まれて初めて息子がインフルエンザにかかってしまいましたぁ~!
幼稚園でも流行りはじめていて、危ないな~と思っていた矢先。

土曜日、夫がゴルフで不在だったので、車がなく、自転車でちょっと遠めの公園に行きました。
帰宅して、午後3時頃だったでしょうか。抱っこしたら熱い!
あわてて計ると、38.4℃。あちゃー。
ちなみにそれまでは元気で、鼻水や咳なども一切なく…。本当に突然でした。

それから夜になってからどんどん具合が悪くなっていって、うとうとしては
目を覚まして機嫌が悪くグズグズ言うの繰り返し。
顔も真っ赤で、「おでこが痛い」などと言っていたので、頭が痛かったのでしょうね。

とりあえず一晩様子を見ようと、リビングに布団を敷き、夫とは別々で寝ました。
朝になっても熱は下がらず38度台。

38.5 ℃のときはぐったりなのに、38℃に下がったらとたんに元気になり、
仮面ライダーのおもちゃで遊びだしたり。でもまたぐったりに戻ったり。
そんな感じでした。
食欲もなく、口にしたのはほうじ茶とスポーツドリンク、あとはリンゴとヨーグルトだけ。

寝るときは枕にキャベツの葉(+タオル)を敷いて、ソフトに熱を吸収。
本当は三年番茶と梅干があれば梅醤番茶が作れたのだけど、どちらも切らしていたし、
美味しくないから飲まないなって分かっていたので(笑)
あきらめてほうじ茶でした。

他には、ハチミツ大根ジュースを飲ませていました。
大根を薄くいちょう切りにして、保存容器に入れ、
ハチミツをたっぷり回しかけてしばらくおくと、大根からエキスが出てきます。
それを水やお湯で割って飲むだけ…私が子どもの頃、喉が痛くなると母が作ってくれました。

昨冬も急に発熱したことがあって、そのときに発熱してから24時間経たないと
インフルエンザの検査は正確には出ないと言われたので、
日曜のお昼頃に、日曜当番の小児科に連れて行きました。

待合室には6組くらいの親子が…皆赤い顔をしてぐったりしていました。
思ったより混んでいないと思ったけど、順番を呼ばれたのは1時間後。
初めて行く小児科で、好きそうなオモチャや絵本があったのに見向きもせず、
ずっと私の膝でベッタリ甘えていて、本当にかわいそうでした。

鼻の奥に細長い綿棒を突っ込んで、粘膜を取り、検査すること10分。
やっぱりインフルエンザA型と分かりました。

小児科の先生は一日にたくさん同じような患者さんを診るからでしょうか、
とても事務的で「お薬これとこれ出しておきます」だけで、
例えば「水分はしっかりとって」とかそういうアドバイスは一切なし。
なんだか悲しくなりました。
あと「どうします?タミフル出しますか?」と聞かれました。
どうします?って言われても…と思ったけど、なるべくなら薬に頼らず自力で治す方法を
取りたいので、「じゃあ要らないです」と言って、鼻水止めと解熱剤だけもらいました。

家に戻って、また夕方からグズグズが続きました。
ご飯も「食べる」というので一応用意したけれど「やっぱり要らない」と。
リンゴだけは食べたがったので、小さく切って食べさせました。
(ちなみにすりおろしたのは嫌だそうです…)

と、こういう状態が続いたのは日曜の夜中、月曜の未明までです。
月曜の朝4時にむっくり起きだし、顔もしゃっきりしているので熱を計ると見事平熱にー。
2日弱で発熱終了です。もちろんタミフルも解熱剤もなしです。

熱がおさまってから、鼻がグスグスと乾いた咳がコホコホと出始めました。
鼻水に至っては、いまだに上手にかめず、私が手伝うのも嫌がって逃げて、
挙句の果てに逆に思いきり吸い込んでしまうので、どんどん奥の方へ…。
そしてそれが喉に降りてきて痰になって、それも上手く出せずに苦しむ…という
いつもの風邪のパターンになりました。

まったく、鼻さえかめればもっと楽になるのに…馬鹿な奴だ…と毎回思うのですが。

そして月曜日からは、熱も下がって元気なのに家にいなくてはいけないという
恐怖の缶詰め状態に…恐ろしい。
それでも夫が借りてきてくれたDVDや買ってきてくれた本でなんとかごまかしていましたが、
やはり水曜・木曜あたりは母子2人だと煮詰まっちゃって駄目ですね。
最初の頃は優しく接していても、だんだん私もイライラ…。

このインフルエンザのせいで、パン教室のレッスンをだいぶお休みしてしまったので、
生徒さんには本当に申し訳なくって、
逆にこの暇な時間に新しいパンや料理の試作でもしようと思うと、
やっぱり息子がまとわりついてきて出来ないし、材料も買い出しに行けず…。


一回だけどら焼きをホットプレートで焼きました。
テーブルの向こう側には…ゴーカイオーと豪獣神とエンジンマッハルコンが…orz

木曜にかかりつけの小児科に行って、幼稚園に出す「治癒証明書」を書いていただき、
これにて一件落着。
金曜には豆まきの行事があったので、幼稚園に行かせました。
まだ鼻はグズグズしていますが、熱が下がっているので、感染はしないそうです。

幸いなことに私も夫も感染してはいないみたいです。
(潜伏期間は2日ほどだとか)

近隣の小学校や他の幼稚園でも学年・学級閉鎖が相次いでいますが
皆さんもどうぞお気をつけて!

# by karin--a | 2012-02-03 17:35 | エコ&ヘルス | Trackback | Comments(0)
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