IE9ピン留め

2012年 01月 27日

スキー旅行へ

家族でスキー旅行に行ってきました。
去年は夫が忙しくて一度も家族旅行に行けず…久しぶりの泊りがけの旅行です。
行先は山梨・小淵沢のリゾナーレ

東京でも雪が降った金曜に出発(スタッドレスタイヤのレンタカーで正解でした)したので、
山梨はまるで北海道に帰省したような銀世界。

写真のバック、グレーの建物がホテルです。
物心ついてから初めて積もった雪を見た息子、大興奮の巻。
ホテルの中庭も広いので、到着した日はひたすら雪遊び。
雪だるまに、かまくら、そして雪合戦…私が子どもの頃普通に遊んでいた遊びを
息子にも体験させられて嬉しかったです。そうそう、こうやって遊んでいたっけ~と。

うちの息子、雪を見てテンション上がりすぎて
「ヒャッホー!!」と言いながら新雪に入って行ってましたから(笑
よっぽど楽しかったのでしょう。

このホテルを選んだ理由は、ホテルでウェアやスキーなど道具一式をレンタル出来ること、
ホテルと提携しているレッスンがあることだったのですが、
予想以上に食事が美味しかった!!

そんじょそこらのレストランより美味しいかも…本気で感動です。
特に野菜が美味しかった…地元の野菜が多かったです。やっぱ地産地消よね!!

前菜はビュッフェ方式。食べ放題にありがちな粗悪な品など一つもなく、
全てひと手間かかった手作り&美味しいものばかり。
2泊したのですが、同じものばかりではなくちゃんと違う品もありました。
今度自分のパン教室で出そう…とひそかに頭の中でメモしたものも(笑)

メインに一品はチョイスできる仕様。初日はビーフ、2日目はポークにしてみました。

あ、あとワインも全部国産で、初めて飲んだ「ブラッククイーン」という単一品種のものが
とても美味しかった。帰りに買いたかったけど巡り会えず…。


そして肝心のスキー。
息子は土日とも、2時間ずつスキーレッスンに参加。

ゴーグルがお気に召したようで、ご機嫌です。
レッスンの間は親は見ていなくてもいいので、夫と久しぶりのスキーを堪能しました。
(と言っても足腰がガクガクしてきて何本か滑ったらギブアップでしたが…)

最後は、自分でスキーを履いて、脱ぐこと、
それからほぼ平坦に近いような、超ゆる~い斜面で滑って止まる、は
出来るようになりました♪


息子がスキーの感触を忘れないように、この冬の間に日帰りでもう一度行きたいのですが…
さて行けるかな。
# by karin--a | 2012-01-27 22:10 | おでかけ | Trackback | Comments(3)

2011年 12月 30日

2011 年末所感

2011年も年の瀬ですね!
息子の幼稚園では12月に発表会がありました。
息子のクラスは「三匹のこぶた」を。
自分で選んだ役はなぜかお母さんぶたの役でした。
(子供ではなく、大人の役がやりたかったそうです)

衣装は紫でフリルとハートのついたエプロンでした(笑)


息子4歳後半、ご覧のとおり髪の毛サラサラ、肌もスベスベ、
まつ毛は長くかなりのイケメンです(笑)
それと、歌も踊りも覚えるのが早く、この発表会の劇も自分以外の役も全部こなして
家では母も覚えるほど何度も見せてくれました。

さて、親馬鹿はこのくらいにして…。

4月から幼稚園に入って、何度先生やお友達に「すいません」と言ったことか…。
年少の間だけ、定期的に先生から様子を教えてくれるお電話がくるのですが、
今まで言われたことは

「〇太郎くんがいろんな子に「嫌い」というので、泣いちゃう子もいるんです」

「縄跳びを勝手に持ち出して、新体操のリボンみたいにくるくる回して、
 お友達の顔に当たってしまいました」

「通園バスで、前に座ったお友達の帽子を引っ張って、ゴムが顔に当たってしまいました」

「2階のテラスのすきまから、オモチャを下に落としていました」

ちょっと思い出しただけでも、こんなにも…。
はぁ…。

本当に、お友達のみなさん、すみません…。
おとなしいお子さんのママからは、うちの息子は相当嫌な奴だろうなと思います。
私も逆の立場だったらそう思うかも…。
ちょっとずつ、ちょっとずつましになってきている…はずです。

他には、本を読むのが相変わらず好きで、本屋さんに行くと、立ち読み1時間はざら。
さらにはなぞなぞやオヤジギャグが大好きで、最初は意味が分かってなかったのだけど、
最近は自分でもダジャレを考え出してきています。
正直、ウザいです…orz

文字を読むのだけは早いのに、その他の部分は幼いから困る。
お友達と遊んでいるのを見ても、KYで、自分のやりたいことを主張してばかりだから、
このままだとお友達に嫌われていくと思います。私もこういう男子、嫌いだったわ(汗

他にも悩みはたくさん。
でも年月とともに、よくなるはず…。

自分としては、5月にスタートしたパン教室が、反省も多々ありますが、
来てくださる方も少しずつ増えてきて、本当にありがたい限りです。
幼稚園ママとして新しいお友達との出会いもあって、本当に楽しい1年でした。

というわけで、
皆さまよい年の瀬をお迎えください!!
# by karin--a | 2011-12-30 11:56 | 息子の成長(4歳~) | Trackback | Comments(0)

2011年 11月 27日

ソレイユの丘

もう一か月も前のことなのですが、横須賀にある「ソレイユの丘」に行ってきました。
広い広い園内には遊具もあり、温泉もあり、バーベキューもあり…。

名前のとおり、丘でそり滑りができました。初めてなのに上手に乗っていました。
IMG_5498.jpg

ビビりながらも馬にエサをあげ、そのあと私と乗馬も体験しました。
IMG_5533.jpg


午後には予約しておいたアイシングクッキーの体験レッスン。
すごく集中していました。

ハロウィン仕様のクッキー。このあとすぐにお腹に収まったのは言うまでもありません。


ソレイユの丘のHPはこちら → ソレイユの丘
# by karin--a | 2011-11-27 10:47 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

2011年 10月 07日

育児本レビュー

さて育児本レビューの続きです。満点は☆5つにしますね。


それは「叱る」ことではありません 柴田愛子 著
☆☆☆
横浜にある家庭的な幼稚園「りんごの木」創始者の女性が書いた本。
この本は男児も女児もやんちゃな子もおとなしい子もすべての悩みに対して書かれているので、
ちょっと漠然としているかも。
具体的な対応策というよりは、しつけ、とか育児に対する概念の本かもしれない


子どもを叱らずにすむ方法おしえます スティーヴ・ビダルフ 著
☆☆

これはオーストラリアの心理学者が書いた本で、翻訳ものらしくちょっと読みにくい。
叱らないしつけがある、というのに興味を持って買ってみたけど、
結局はですね、叱るんですよね(笑
家の中で「立って考える場所」を決めておいて(壁のコーナーとか)
叱りたいことがあったらそこに連れて行って、立たせて自分で考えさせるんだって。
動かなくなるまで腕を押さえて、子どもに気をつけをさせて…って
これは学校で「廊下に立ってなさい」っていうのと一緒じゃない?と思いました。
この方法を親子ともどもきちんとやり遂げるにはかなり時間がかかると思います。



3~6歳 能力を伸ばす 個性を光らせる 汐見稔幸 著
☆☆☆☆

この本はおススメ!
というのは、3~6歳と幅広い対象だけれど、中味は3~4歳、5~6歳と分かれているからです。
3歳と5歳では全然違うから、年齢で「こういうことが出来る」と説明があってよかったです。
うちの子も、3歳代のときはお調子者一辺倒だったのですが、4歳になってからは急に
人前では恥ずかしがって歌ったり踊ったりしないようになったのですが、
4歳になるとプライドが出てくるから…と説明もあって「なるほどなぁ」と。
この本は小学校前まで時々読み返していこうと思います。

最後はこちら。

ああ息子 西原理恵子+母さんズ 著

これはお友達に薦められて買いました。
新聞に寄せられた息子たちの抱腹絶倒エピソード満載。
もうおかしくておかしくて…。
これを読んでいるとうちの息子はまだまだ普通だな、と思える(笑)
ちなみに「ああ娘」って本もあるそうです。

こんな感じです。
皆さんもいい本があったら教えてください!
# by karin--a | 2011-10-07 11:25 | 育児グッズ | Trackback | Comments(2)

2011年 10月 06日

育児本マニア

相変わらず育児に迷い中の私、またまた育児本読んでます(笑

育児本を紹介した過去記事はこちら
悩みは続くよどこまでも
自分に合った育児本

久しぶりにおススメ本があったのでご紹介。



言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本 原坂一郎 著

どうですか、タイトルからしてやんちゃ系男児の母親の気持ちをぐっとつかみませんか。
この本を書いた原坂一郎さんという方は元保育士で、最初のページに
「僕は子どもの心の声が聞こえるという能力が昔からあり、それで保育士になりました」と
書いてありました。ホント~!?と思いつつ、23年も保育現場にいた方の本なら
ちょっと読んでみようかなって思えますよね。

で、この本の何がいいかというと、前半部分で「男の子の特徴」を教えてくれて、
後半で「では母親は具体的にどうしたらいいか」と教えてくれるところです。
育児本って、この「どうしたらいいの?」を具体的に書いてくれない本も多いんです。
でもこの原坂さんのアドバイスは明瞭で単純。
「叱るときは普通に声で叱る」
「くつ!ではなく、靴をはきなさい、とやってほしいことを具体的に言う」
「好奇心を10秒満たせば男の子は満足する」

さらに本の最後の方には「男の子育児にはこんなラッキーがついてきますよ」と
ポジティブになれるようなことが書いてあります。
私は男の子でよかったなぁと思っているので、あまり男の子で不運だとは思わないのですが、
中には「女の子を育てたかったのに…」って方もいるかもしれないですね。

とにかくこの本は簡単で分かりやすくて、日本の現在の育児事情に合ってる気がしました。
ご興味ある方は是非。
あっ女の子ママや男の子でもおとなしい子のママには必要ないですよ、
あくまでもやんちゃ&元気な2~6歳くらいの男児ママ向けです。

育児本の紹介は次の記事でもまとめてしまーす。続く。
# by karin--a | 2011-10-06 10:12 | 育児グッズ | Trackback | Comments(0)
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